いじめ対策


そもそも犯罪が目の前で起こったのなら警察へ届けなければなりません。
目の前で殺人事件が起こったのならば警察へ届ける義務があります。

いじめ問題とは、暴行、傷害、脅迫、恐喝、窃盗、器物破損、殺人未遂など刑事事件が関係してきます。刑事事件は学校や先生が解決するものではありません。

しかし、いじめ問題は大変にデリケートな問題です、当社ではお子様のプライバシーに最大限の配慮をしながら その実態を調査していきます。調査方法は事前に打ち合わせの上で決定させて頂きますので、安心してご依頼下さい。



調査事例

「うちの子が最近ケガをして帰ってくることが多いんです」というお母様からご相談がありました。
息子さんは最近自分の部屋に閉じこもることが多くなり、夕食も食べない事が度々ありました。

Solution解決方法

学校前から尾行をしてみると、帰宅途中で数名の同級生と合流し肩を組みながら仲良く歩いている。そのうちの一人がキョロキョロと辺りを見回している。突然二手に分かれる。まるでアメリカのギャングのように機敏に動く。後ろを振り返りながら角を幾たびも曲り、ちょっとした空き地に出る。空き地には先程分かれた同級生が待っていた。
一部始終をカメラで押さえ依頼者に渡す。それを相手の両親と担任の先生に伝えて終了。子供のいじめは大人たちが考えている以上に悪質です。

この件では問題が小さかった事から警察沙汰にはなりませんでしたが、大きな問題になり後悔する前に早期解決を!

2016年11月18日